Double Solitaire

Double Solitaireを上手に遊ぶ

概要

裏向きの36枚が勝敗を左右します。まずは裏向きのカードを表にできる手を、特に長い列で優先しましょう。各カードは2枚ずつあります。置き場所が足りなければ、同じカードが別の場所にあるかもしれません。列を空にするのは、そこへキングを移せるときだけにしましょう。

1. 裏向きのカードを表にする

裏向きのカードは動かせず、あるスート全体の進行を妨げることもあります。可能な手が2つあれば、カードを表にできる方を選び、右側の列にも注目しましょう。列9には開始時に8枚の裏向きカードがあります。

配札DS1-D1N-AAAAAABのクリア例では、最初に列4の一番上のカードを移し、A♦を表にします。2手目にこのエースを組札に置くと、10点が入り、その列に残る裏向きの2枚のうち1枚が表になって、さらに5点が加わり、得点は20点になります。この時点で裏向きのカードは残り34枚です。

山札:59枚。捨て札なし。組札に置いた枚数:スペード0枚、ハート0枚、ダイヤ0枚、クラブ0枚、スペード0枚、ハート0枚、ダイヤ0枚、クラブ0枚。列1:裏向き0枚、その後にハートの2。列2:裏向き1枚、その後にダイヤのジャック。列3:裏向き2枚、その後にスペードの2。列4:裏向き3枚、その後にスペードの8。列5:裏向き4枚、その後にハートの9。列6:裏向き5枚、その後にクラブのジャック。列7:裏向き6枚、その後にクラブの9。列8:裏向き7枚、その後にダイヤのクイーン。列9:裏向き8枚、その後にダイヤのキング。

配札DS1-D1N-AAAAAABの開始時:1枚から9枚の9列で、各列とも表向きは1枚だけ。山札は59枚。

2. 同じカードが2枚あることを活用する

カード2組を使うので、どのカードにも同じカードがもう1枚あります。黒の6は、赤の7の4枚のうちどれにでも置けます(ハートの7が2枚、ダイヤの7が2枚)。置き場所を待っているカードがあれば、そのカードと同じカード、または受け皿になるカードと同じカードがどこにあるか探しましょう。組札置き場も各スート2か所、計8か所あるため、同じスートの2つの並びを同時に積み上げられます。

3. 空の列はキングのために使う

空の列に置けるのはキングだけです。移せるキングがないのに列を空にしても役に立ちません。その列にあったカードは、カードの並びを受ける場所として使えたはずです。移動を待つキングがあるときに列を空けましょう。特に、裏向きのカードの上にあるキングを優先します。プレイ例のページでは、空の列への2♥の移動が拒否される様子を紹介しています。

4. 組札に移すのを急ぎすぎない

エースと2は安心して組札に移せます。それより上のカードを組札に置くと、場札で別のカードを受けられなくなります。たとえばハートの5を早く移しすぎると、後で黒の4を置く場所が足りなくなります。アプリが自動で組札に移さないのは、この判断をプレイヤーに委ねるためです。必要なら、組札の一番上のカードを場札に戻せます。

5. 枚数の多い山札:再利用を抑える

山札は59枚です。ノーマルの得点方式では、捨て札を山札に戻すたびに100点を失います。山札をめくる前に、動かせるカードをすべて動かしましょう。3枚めくりでは、1回に直接使えるのは3枚のうち1枚だけで、捨て札から1枚使うと、その後のカードの区切りがずれます。プレイ例のページにあるクリア例では、同じ配札で、1枚めくり(DS1-D1N-AAAAABA)では1回、3枚めくり(DS1-D3N-AAAAABA)では5回の再利用が必要でした。

6. ベガスでは山札は1巡だけ

ベガスでは山札をめくれるのは1巡だけです。山札をタップする前に、場札で役立つ手をすべて実行しましょう。ほかのカードで覆われた捨て札は、もう戻ってきません。得点は-104ドルから始まり、0を超えるには組札に21枚を置く必要があります。

7. 取り消しを活用する

アプリは直近200回の操作を記録します。2つの手が同じくらいよさそうなら、一方を試して表になったカードを確認し、役に立たなければ取り消しましょう。取り消すと、その手で得た点も取り消されます。